青汁のコストパフォーマンスは

青汁が身体にも良く効率も素晴らしいのは明確ですが、経費は1日あたりどの程度掛かるのでしょうか。毎日続けるものだからこそ、1日あたりどの程度のコストがかかってくるのかを明確にしておく必要があります。早朝と夕方にそれぞれ青汁を飲むと仮定するのであれば、年間を通して飲む数は700を超えるのです。金額によってはコスト面で大きく差が出てくることでしょう。それこそが、継続出来るかどうかを左右する重要なポイントのひとつなのです。
おおよそ一般的な缶ジュース等の価格である100円前後で継続させるとなれば年間で150,000円弱掛かる計算です。ところが1日あたり細い紙パックの飲料80円あたりで同じように継続させますと年間で掛かる費用は120,000円弱となり差額が30,000円も出てきます。家電製品が1つ買えてしまいそうな金額です。50円の青汁ならば、70,000円を少し超えるくらいの金額となります。
こうして年間を通しての金額を考えると決して安くはありませんが、そもそもどういった目的で青汁を購入しようと考えたのかを置き去りにせず、青汁を購入する際のコストと、そのコストで得られる健康効果を照らし合わせて納得の行くまで検討することをおすすめしたいと思います。
確かに、経費が掛からないという事は継続する上でとても大切ですが、安さにばかり気がいってしまい味を確認し忘れることのないように全ての面からバランス良く十分確かめましょう。